●色弱遺伝のパターン

で悩んでました・・・。


色覚異常の遺伝のパターンは下記の6通り。


1・父親、母親ともに正常色覚の場合は、子供は全て正常色覚。

2.父親が色覚異常、母親が正常色覚の場合は、息子は全て正常色覚、娘は全て保因者(色覚は正常)。

3.父親が正常色覚、母親が色覚異常の場合は、息子は全て色覚異常、娘は全て保因者(色覚は正常)。

4.父親が正常色覚、母親が保因者の場合は、息子の半数は色覚異常、娘の半数は保因者(色覚は正常)。

5.父親が色覚異常、母親が保因者(色覚は正常)の場合は、息子の半数は色覚異常、娘の半数は色覚異常、娘の半数は保因者(色覚は正常)。

6父親、母親ともに色覚異常の場合は、子供は全て色覚異常。


私の場合は4番。兄弟男が3人、長男・次男は正常、3男の私が色弱でした。

この本を読むと勇気付けられます。(アップ済み記事参照)
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版


●現在の眼科用語で色弱は使わない

で悩んでいましたが・・・。


現在眼科用語において、色弱・色盲を使わなくなっている。


世間一般の感覚として、「色盲」という言葉は「色が全くわからない」、「色弱」という言葉は「色彩に弱い」というような誤解があり、それは、「盲」「弱」の字のイメージによるもの。


そこで、色弱、色盲という用語をなくそう、という多くの声があがり、2005年に眼科用語の改訂が行われた。


現在では、「○○色覚」と言う。


この本を読むと勇気付けられます。(アップ済み記事参照)
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版


●色弱者の割合

で悩んでました・・・。


色弱の発生頻度は、日本人では男性で20人に1人(約5%)、女性は500人に1人(約0.2%)。


外国人の場合、白人では男性の8%、女性の0.4%、黒人男性では4%とされている。


比率に人種差はない。

この本を読むと勇気付けられます。(アップ済み記事参照)
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版


●色弱は病気ではない!(5)

に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。

手元に届きましたので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版

C型の人は「緑」の色合いに無頓着なのだそうです。


色覚型によって、見分けやすい色と見分けにくい色があり、C型の人がまとめて「緑色」と呼んでいる範囲の中に、P型D型の人はどうしても緑の中間に入れたくない色がある。


C型色覚の人がひとくくりにする「緑」という色。

実はP型D型の人は「緑」は大きく3つに分かれていると感じています。

⇒⇒⇒我々の方が、色分けしているではないか!!!

「赤に近い緑」と「黄色っぽい緑」と「青に近い緑」で、この3種は全く違って感じられます。


色弱者は青から緑にいたるゾー ンにもつと別の色名があってもいいのではないか、 青から緑への段階に何段階かあってもいいのではないかと感じています。


同じようなことが 「赤」 という色に対しても言えます。

多くの人には、色盲・色弱の人は色が分からないのだと思われているのですが、じつはC型の人の方が気がついていない、見えていない色の世界があるということも事実なのです。


⇒⇒⇒こんな事を言われると、本当にうれしくなり、色弱に自信が持てます!!!


●色弱は病気ではない!(4)

色弱に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。

手元に届きましたので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版

色覚には、下記の人間のパターンがあるそうです。


【C型】

これまで「正常色覚」と呼ばれてきた色覚タイフ。

ヒトゲノム科学から見て、それも人の色覚の1つに過ぎないという考え方から CUDOではC型あるいは一般色覚と呼ぶことを提唱している。

色覚の特性としては、相対的に緑?赤の色相差に敏感。

(C型男性も単一型ではなく、赤が明るく感じられる人と暗く見える人がおり、その割合は日本人で約7対3、欧米で約6対4に分かれることが分かっています)


【P型】

赤を感じる能力が低いために、赤を暗く感じるのが特徴で、日本の男性の約1.5%の人がこの色覚型

【D型】

緑を感じる能力が低く、赤と緑の区別かつきにくいという特性があり、日本の男性の約3.5% の人がこの色覚型

【Т型】

青を感じる能力が低い人で10万人に1人ほ どの割合でしか存在しないと言われている。

【A型】

色彩感覚が生じない人で、視力が悪いのが常で、とくに明るい所で視力低下が起こり、10万?20万人に1人


管理人は、それぞれの特徴を知ると、色弱者の自分が何か優位な立場に立った気がしました。

●色弱は病気ではない!(3)

に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。

手元に届きましたので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版

かつては先天的な色弱者が「色盲・色弱」と呼ばれ、病気の一種だと考え られていた時代もあった。

現在では、光が眼に入ってから脳で色を感じるまでの経路には人それぞれの特性があ り、みんなが同じような色の世界を見ているわけではなく、人によって見える世界は異なっていること、先天的な色弱者は病気や異常ではなく人類の多型・多様性の1つであることが分かっている。

先天的な色弱者が発育不全だと考えられていた時代には、治療ができるのではないかと考えられ、治療器などが売られていたことがありました。

(管理人も、本当に買おうと思ったことがありました。)

赤色と緑色を強く見分ける能力は、比較的新しく分かれた進化の結果なのだそうです。

色盲・色弱とは緑と赤の区別がつかない人という風に言われますが、 実際には、赤方向を強く感知する人と,緑方向に強く感知する人に大きく分かれる。

ひと言で色盲・色弱という呼び方をしますが、異なる特性を有しているのです。


こんな内容もあり、本当に勇気付けられませんか!!!


●色弱は病気ではない!(2)

に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。

手元に届きましたので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版

まず筆者も色弱の方でした。

以前に新聞で色弱者の方が、カラーコーディネーターの資格に合格との記事を読んだことがありました。

まさにその方でした。

ざっと読んだだけですが、最初にうれしくなりました。

色弱の立場に立った文章であり、色弱者に配慮した広告や案内板などの表示をすべきだとの観点に立って、物事を発言しています。

自分の子供には、出ていませんが、娘がいます。娘の子供に出る可能性があるので、この本は大事に保管し、娘に引き継ぎたい。

2から3の文章を抜粋して、本の内容を紹介したいと思います。

●色弱は病気ではない!(1)

で、昔は悩みました。

昔は運転免許の書き換えのとき、視力表の上の色が何色と聞かれ困ったことがありました。

今は、色弱検査もないので、安心して免許更新に行けますが、昔は怖かった。

採用担当者の時、内定者の健康診断で、病院から色弱の方がいますが、合格させるのですか?と言ってきたので、すぐさま病院に行き、同じ検査をしてもらった。

私も同じなので合格ですと言ってやった。

色弱に差別がありました。良くこの色何色と聞かれました。

信号の色分かりますか?・・・と

分からなかったら死んでますと良く言ったものだ。

そんな中で、こんな本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いました。

2?3日で手元に来ますので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版


新聞に掲載された説明
・色を見分けるのが苦手な色弱者の「見え方」や誰でも見やすいデザインをまとめた。

・国内では男性20人に1人が色弱者といわれ、違った色の世界を見て生活している。

・正常な見え方と色弱者の見え方をカラー写真で紹介、分かりやすく解説。

・色の障害をなくすための解決策なども丁寧に提案


果たして色弱者から見て本物か???