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●色弱は病気ではない!(1)

で、昔は悩みました。

昔は運転免許の書き換えのとき、視力表の上の色が何色と聞かれ困ったことがありました。

今は、色弱検査もないので、安心して免許更新に行けますが、昔は怖かった。

採用担当者の時、内定者の健康診断で、病院から色弱の方がいますが、合格させるのですか?と言ってきたので、すぐさま病院に行き、同じ検査をしてもらった。

私も同じなので合格ですと言ってやった。

色弱に差別がありました。良くこの色何色と聞かれました。

信号の色分かりますか?・・・と

分からなかったら死んでますと良く言ったものだ。

そんな中で、こんな本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いました。

2?3日で手元に来ますので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版


新聞に掲載された説明
・色を見分けるのが苦手な色弱者の「見え方」や誰でも見やすいデザインをまとめた。

・国内では男性20人に1人が色弱者といわれ、違った色の世界を見て生活している。

・正常な見え方と色弱者の見え方をカラー写真で紹介、分かりやすく解説。

・色の障害をなくすための解決策なども丁寧に提案


果たして色弱者から見て本物か???