色弱に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。
手元に届きましたので、読後の感想を記載します。
紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版
かつては先天的な色弱者が「色盲・色弱」と呼ばれ、病気の一種だと考え られていた時代もあった。
現在では、光が眼に入ってから脳で色を感じるまでの経路には人それぞれの特性があ り、みんなが同じような色の世界を見ているわけではなく、人によって見える世界は異なっていること、先天的な色弱者は病気や異常ではなく人類の多型・多様性の1つであることが分かっている。
先天的な色弱者が発育不全だと考えられていた時代には、治療ができるのではないかと考えられ、治療器などが売られていたことがありました。
(管理人も、本当に買おうと思ったことがありました。)
赤色と緑色を強く見分ける能力は、比較的新しく分かれた進化の結果なのだそうです。
色盲・色弱とは緑と赤の区別がつかない人という風に言われますが、 実際には、赤方向を強く感知する人と,緑方向に強く感知する人に大きく分かれる。
ひと言で色盲・色弱という呼び方をしますが、異なる特性を有しているのです。
こんな内容もあり、本当に勇気付けられませんか!!!




