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●色弱は病気ではない!(4)

色弱に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。

手元に届きましたので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版

色覚には、下記の人間のパターンがあるそうです。


【C型】

これまで「正常色覚」と呼ばれてきた色覚タイフ。

ヒトゲノム科学から見て、それも人の色覚の1つに過ぎないという考え方から CUDOではC型あるいは一般色覚と呼ぶことを提唱している。

色覚の特性としては、相対的に緑?赤の色相差に敏感。

(C型男性も単一型ではなく、赤が明るく感じられる人と暗く見える人がおり、その割合は日本人で約7対3、欧米で約6対4に分かれることが分かっています)


【P型】

赤を感じる能力が低いために、赤を暗く感じるのが特徴で、日本の男性の約1.5%の人がこの色覚型

【D型】

緑を感じる能力が低く、赤と緑の区別かつきにくいという特性があり、日本の男性の約3.5% の人がこの色覚型

【Т型】

青を感じる能力が低い人で10万人に1人ほ どの割合でしか存在しないと言われている。

【A型】

色彩感覚が生じない人で、視力が悪いのが常で、とくに明るい所で視力低下が起こり、10万?20万人に1人


管理人は、それぞれの特徴を知ると、色弱者の自分が何か優位な立場に立った気がしました。