色弱に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。
手元に届きましたので、読後の感想を記載します。
紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版
色覚には、下記の人間のパターンがあるそうです。
【C型】
これまで「正常色覚」と呼ばれてきた色覚タイフ。
ヒトゲノム科学から見て、それも人の色覚の1つに過ぎないという考え方から CUDOではC型あるいは一般色覚と呼ぶことを提唱している。
色覚の特性としては、相対的に緑?赤の色相差に敏感。
(C型男性も単一型ではなく、赤が明るく感じられる人と暗く見える人がおり、その割合は日本人で約7対3、欧米で約6対4に分かれることが分かっています)
【P型】
赤を感じる能力が低いために、赤を暗く感じるのが特徴で、日本の男性の約1.5%の人がこの色覚型
【D型】
緑を感じる能力が低く、赤と緑の区別かつきにくいという特性があり、日本の男性の約3.5% の人がこの色覚型
【Т型】
青を感じる能力が低い人で10万人に1人ほ どの割合でしか存在しないと言われている。
【A型】
色彩感覚が生じない人で、視力が悪いのが常で、とくに明るい所で視力低下が起こり、10万?20万人に1人
管理人は、それぞれの特徴を知ると、色弱者の自分が何か優位な立場に立った気がしました。




