« 色弱は病気ではない!(4) | メイン | 色弱者の割合 »

●色弱は病気ではない!(5)

に関する本が出版されたと、新聞に掲載されたので、即刻買いましたと、記事アップしました。

手元に届きましたので、読後の感想を記載します。

紹介された本。
「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版

C型の人は「緑」の色合いに無頓着なのだそうです。


色覚型によって、見分けやすい色と見分けにくい色があり、C型の人がまとめて「緑色」と呼んでいる範囲の中に、P型D型の人はどうしても緑の中間に入れたくない色がある。


C型色覚の人がひとくくりにする「緑」という色。

実はP型D型の人は「緑」は大きく3つに分かれていると感じています。

⇒⇒⇒我々の方が、色分けしているではないか!!!

「赤に近い緑」と「黄色っぽい緑」と「青に近い緑」で、この3種は全く違って感じられます。


色弱者は青から緑にいたるゾー ンにもつと別の色名があってもいいのではないか、 青から緑への段階に何段階かあってもいいのではないかと感じています。


同じようなことが 「赤」 という色に対しても言えます。

多くの人には、色盲・色弱の人は色が分からないのだと思われているのですが、じつはC型の人の方が気がついていない、見えていない色の世界があるということも事実なのです。


⇒⇒⇒こんな事を言われると、本当にうれしくなり、色弱に自信が持てます!!!