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色弱で悩んでいましたが・・・。
現在眼科用語において、色弱・色盲を使わなくなっている。
世間一般の感覚として、「色盲」という言葉は「色が全くわからない」、「色弱」という言葉は「色彩に弱い」というような誤解があり、それは、「盲」「弱」の字のイメージによるもの。
そこで、色弱、色盲という用語をなくそう、という多くの声があがり、2005年に眼科用語の改訂が行われた。
現在では、「○○色覚」と言う。
この本を読むと勇気付けられます。(アップ済み記事参照) 「カラーユニバーサルデザイン」ハート出版
色弱